田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(田村憲久君) 総理の御認識は感染状況は落ち着いたということでございますが、現状は落ち着いている状況とは認識いたしておりません。
これ、どういう制度にするかというのは、時間を掛けずに検討はしなきゃならないというふうには思っておりますが、一方で、その安全性というもの、有効性というもの、これ確認しなきゃいけないわけで、仮に承認されても国民が打たないということになれば、これ意味がないわけであります。
そういう意味では、国民の皆様方からも、これは一定の有効性、安全性というものがあって、打っても大丈夫だというような認識をお持ちをいただかなきゃいけない。それでいて、どういうようなスピードでやっていくかということでありますから、非常に難しい問題ではありますけれども、そこに向かって我々は検討しなきゃならぬということでありますから、一定程度感染が落ち着きましたら早急に検討を始めさせていただきたいというふうに思っております。