石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 可能な限りに速やかに、次の国会も視野に入れてという答弁だったということで理解をさせていただきましたので、これもせっかくこういう形で整えるわけですから、確実、着実に、速やかに批准、整うようにやっていただきたいと、これは田村大臣も併せて御努力をお願いしておきたいと思います。
 その上で、ちょっと一点確認なんですね。速やかにやっていただかなきゃいかぬのですが、今日法務省からも来ていただいております。ありがとうございます。
 今、新自由刑の導入の議論が昨年の法制審の提言に基づいて準備が進められているというふうに理解しております。この新自由刑の導入、これがいつどういうタイミングで行われるのか我々も分かりませんが、確認ですけれども、これ仮に新自由刑が今後導入されるに当たって、今回こうして議員立法で整える、そして百五号を批准する、ところが新自由刑が導入された途端にそれが何か変な方向にひっくり返ったら困るわけですが、それは絶対にそういうふうにはならないように新自由刑の今後の導入の設計はしていただけるということでよろしいでしょうか。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2021-06-08

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会