東徹の発言 (厚生労働委員会)
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○東徹君 是非、今のうちから準備をしていただいて、検証機関を設置していただきたいというふうに思います。
続きまして、三原副大臣に質問させていただきたいと思います。
コロナ禍の雇用・女性支援プロジェクトチームについてでありますが、これ、私はまだこれなかなか納得ができていなくてですね、納得ができていなくて、是非お伺いしたいと思うんですけれども、このプロジェクトチーム、僕は非常に大事だというふうに思っています。前もこれ言わせていただきましたけれども、やはり雇用問題、自殺対策、そしてまた、特に非正規雇用が多い女性の人たちにとってどういった支援策が必要なのか、またその支援策をやっぱりしっかりと発信していくためにいろんな有識者の方からいろんな御意見を聞くということが僕は非常に大事で、この国会で質疑しているだけが私は副大臣の仕事ではないというふうに思っています。
せっかくこれ、平成十三年に副大臣という制度がこれできたわけでありますから、やはり大臣の下で、田村大臣の下で、やっぱり副大臣が一方ではいろんな公務をこなしていく、大臣はやっぱりこういった委員会での質疑にやっぱり取られるわけですから、その一方、傍らではやっぱり副大臣が公務をやっていくということが非常に私は大事だというふうに思っていまして、厚生労働省の在り方もそうだし、国会の在り方も、委員会の在り方もそうでなくてはならないというふうに思っているわけです。
改めてお聞きしたいと思いますけれども、このプロジェクトチームに出席して、有識者の方々、今日資料を付けさせていただいております、これがプロジェクトチームの趣旨、それから裏面には当時の参加者の方々のメンバーが出ております。大阪であったら、ハイヒール・リンゴさんというのはすごく、自分で報道番組というか、政治報道なんかをする番組も持っていて非常に発信力のある方でありますし、そしてまた、三浦瑠麗さんという方もよくテレビでレギュラーで出演もされたりとかしていますし、小室淑恵さんなんかはこの委員会にも参考人として来ていただいた方でありまして、非常にそうそうたるメンバーの集まりだというふうに思っています。
是非、このプロジェクトチームに出席した有識者の議論を聞いた上で、御自身が出席する意義とか、それから広報として取り組むべき課題、どのようにお考えなのか、改めてお伺いしたいと思います。