熊谷裕人の発言 (国際経済・外交に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○熊谷裕人君 ありがとうございます。
 我々も、海上保安庁の皆さん、本当大変な業務をされているので、もっと予算付けてもいいなと個人的には思っておりますので、これからもそれを念頭に活動していきたいと思います。
 続きまして、小谷参考人にお伺いをしたいと思います。
 ちょっと今日余り言及をされなかったんですが、台湾有事のお話をちょっとお聞かせいただければなというふうに思うんですが。
 米国海軍のアキリーノ大将が議会で認証されるときに、中国は六年以内に台湾に軍事行動を起こすのではないかというような発言がありました。また、笹川財団の小原研究員の話で、南シナ海の台湾領の太平島というやっぱり無人島に中国人民解放軍の侵攻があるのではないのかなというような指摘がありまして、平時に、これ坂元参考人も書かれていたと思うんですが、尖閣諸島に上陸をしてくるようなことがあるんではないのかなというような懸念もあるという中で、その辺について、海警法ということで、自国の領海、島だというような認識を持っている中国が、余り直接的な行動に出ることは私はないと思っているんですけれど、台湾の先ほどの太平島には、日本の尖閣に上陸する前にちょっとやってみようかなんということが起きるんではないかなという懸念を持っておりまして、台湾有事に絡めて、その辺にどのような所感を持っているか、お聞かせいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120414305X00420210414_018

発言者: 熊谷裕人

speaker_id: 3116

日付: 2021-04-14

院: 参議院

会議名: 国際経済・外交に関する調査会