三浦信祐の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○三浦信祐君 大変重要な御示唆をいただきました。
向田参考人にお伺いしたいと思います。
そうなりますと、徹底的に海上保安庁に頑張っていただかなければいけないというのが今の現状であるということだと思います。
当然、外交努力をしていくというのは当たり前でありますけれども、先ほど、海上自衛隊と同様に海上保安庁もOBの活用をという御提案をいただきました。私自身も、自衛隊の働く年齢を延ばすということが極めて重要でありますし、何も、若い隊員さんが本当にその仕事に従事をしていくことが全体の安全保障上に活用できるかどうかという、ヒューマンリソースをどう整えていくかという課題を超えていくためには、やはり知見があり、そしてある意味セキュリティークリアランスをお持ちのOBの方に力を貸していただくというのが私は大事だというふうに思っております。
海上保安庁でのOBの活用、私が安易に考えれば、灯台守であったりとか、また基地でのいろいろな後方支援のところにもその知見を生かしていただければいいんではないかなと。また、長年の伝統的な継承をしていく教育現場でも御活用をいただくということはありなんではないかなと。特に、私も十一管に行かせていただきましたけれども、前線で日々本当に緊張感ある中で仕事されている方にもその休養を取るということも含めて、多くの可能性を含めているのがOBの方の活用だというふうに思います。
向田参考人の御知見をいただければと思います。