角南篤の発言 (国際経済・外交に関する調査会)
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○参考人(角南篤君) 幾つか、参考資料の方に掲載させていただいた幾つかの科学的な成果も出ていますが、まだまだそのエビデンスとしては決定的な影響というのがあるんだということまで行っていないというのが実態だと思います。
やはり、これは須賀参考人からもありましたように、我々まだデータが不足している。海というのは本当に目の前にあるんですが、なかなか我々そこが見えていない部分がたくさんありまして、そこに対してやはりしっかりとデータを取ってきて、そしてそのインパクトを出していくための研究というのはまさにこれから進んでいくんだと思っておりますので、まだそういう意味では、この段階では実際に人間の生体に関して必ずどれぐらいのインパクトがあるのかというところまでは、いろんな意見がまだ出ているという段階でありまして、これからの科学はそういったところに期待されるというところだと思います。