勝部賢志の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○勝部賢志君 ありがとうございます。
時間がありましたら後ほどまた聞かせていただくかもしれませんけれども、ありがとうございました。
続いて、清水参考人にお伺いしたいと思うんですけれども。
自殺や自殺対策について、当事者の方々や御家族の方々に直接お会いをしたりした経験というのは大変貴重な御経験だったと思いますし、それを踏まえた提言でしたので、非常に、何というか、胸にしみるものがあったんですけれども、恐らくもっともっと伝えたいことがおありなんじゃないかなというふうに思って聞いておりました。
その中で、ちょっと一つ、二つお聞きしたいんですが、自殺を考えている、先ほど子供を中心にお話しになりましたけれども、特に若い人たちの今のツールとしてはSNSというのが非常によく使われていて、しかも、相談しづらい、人と対面でなかなかお話が苦手だというような人たちもSNSというのは有効なのかなと。参考人もそのSNSの活用について付言されているというふうに思っておりましたんですが、その場合の受け取る側の体制というんでしょうか、SNSが一般的に流れているのか、それともどなたか宛てに届くのか、誰に送信してきたのかというようなことなども含め、ちょっとその辺が今全体像どういうふうになっているのかな、そしてその相談体制というのは十分な体制にあるのかなということをちょっとお聞きしたいと思います。