塩田博昭の発言 (国民生活・経済に関する調査会)
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○塩田博昭君 公明党の塩田博昭でございます。
今日は、三人の参考人の方の貴重な御意見をいただきまして、大変にありがとうございました。
まず、私は大沢参考人の方にお伺いしたいと思うんですね。
リカレント教育の充実というのは本当に私も大事だというふうに思っていますし、先ほど大沢参考人もお話しされたように、この学び直しの中でも、例えば、先ほど数字を挙げられておりましたけれども、二十五歳以上の入学者の割合が、大学へのですね、OECDの場合は一六・六%ということで、日本の場合は極端に二・四と少ないという、こういう数字を先ほども御説明いただいたんですけれども、日本もリカレント教育についてはいろいろ頑張っているところもある、私はそういうところも見たことが、視察に行かせていただいたりですね、そういうケースもあるんですけれども、この数字がなぜやっぱり伸びていかないのかということ、また反対に、OECD諸国の場合はなぜこの数字を取れるような体制が取れているのか、この二点についてちょっとお教えいただきたいと思います。