岡部徹の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○参考人(岡部徹君) 岡部徹と申します。東京大学でレアメタルの研究をやっている者です。今日は、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
もう既に山冨先生、所先生が重要なお話されていましたので、今日はそこにかぶらないように、私は環境問題、特に製錬に関する環境問題ですね、製錬というのは、所先生が説明されましたように、鉱石からメタルを造る、これはいわゆる従来型の冶金と言われる製錬、ただ、今重要となってきているのは、スクラップから有用なメタルを取り出す、これも同じく製錬ですね、それに関わる環境問題、あとリサイクルの重要性を今日は述べさせていただきます。
レアメタルの資源といいますと、議員の先生方は大きな誤解をしている可能性がありますので、まずその話もちょっとしなきゃいけないんですけど、今日は、できる限りの話題を環境の話に割こうと思って、スライドセットを用意してきました。(資料映写)
お忙しい先生方におかれましては、この事前配付資料の三十一ページの一ページにも満たない日経の記事を読んでいただければ、私の今日の主張が全て通ると思います。ここに要約されております。
更に御興味を持たれた方は、例えば自動車は今電動化されていて、モーター、こういうのがレアアースという磁石用のレアメタルを使うんですけど、そういうのの資源の問題と現状、そういうのを書いた資料が事前配付資料で三十九ページから御用意させていただいております。これ、自動車技術協会という自動車関係の業界誌なんですけど、自動車業界の方には極めて耳の痛い、読むにつらい記事になっていると思います。
あともう一つ、更に御興味を持った方は、この工場のごみゼロ化は本当に環境に優しいのか、ここも皆さんに問いたいところがあります。よく皆さんは、車であり、いろんな環境調和型の、何というんですか、電子機器を使ったら、それにはよくうたわれています。そういった環境調和型のハイテク省エネ製品は、我が社は、ごみが一切出ない環境調和型の工場で作られましたというよくセールストークを見ます。そうしたら、何かそれを持っていると、自分ちの車はガソリンを半分しか消費しないとか、ともするとガソリン出さないとか、しかもそれがごみゼロの工場で造られてきた、何か環境に貢献しているんじゃないかと勘違いしてしまいます、これは。だから、そういった話をここにしています。
ただ、今日はレアメタルを中心にお話しさせていただきます。
皆さん、レアメタルというといろんなレアメタルがあるんですけど、このように、よく新聞記事に出るのは上位三か国のシェア。これ見ますと、このたった三つの国からほとんどのレアメタルは供給されていると、たった三つ。で、これ、すごい誤解してしまうんですね。レアメタルは特定の国にしかないと思ってしまう。これは誤解です。要は、レアメタルは実を言うとたくさんあるんですが、需要に対してはですね、要はたった三つの国が供給したら世界供給が賄えてしまうんです。
ここも誤解のないようにお願いします。唯一例外的に白金だけは、確かに南アフリカとロシアぐらいしか今優良な鉱山が見付かっていないんですけど、例えばほかのレアアースなんというのは、何も中国に、以外にもたくさん鉱山はあります、鉱床はあります。ただ、中国が世界供給したら需要が間に合ってしまうということですね。
今後、皆さん、どんなレアメタルが心配なのかとよく聞かれるのでこういうのを持ってきたんですけど、やっぱり供給障害が起こり得る、例えば白金とかタングステンとかですね。御存じのように、レアアースに関しては、二〇一〇年ぐらいでしたっけ、中国が急に輸出を止めるといって話題になった。だから、いずれにしても、こういったレアメタルはみんな供給障害の危機があると御理解ください。
で、この図はすごい有名な図なんですけど、これは横軸が年で縦軸がレアアース、希土類ですね、磁石に使われる、この生産量です。昔は、レアアースのほとんどがアメリカの鉱山から産出されていました。これ、二千何年頃ですかね、三年ぐらいですか、アメリカからの供給がなくなっています。これは鉱山が枯渇したのではなく、まだまだあります、そんなのは、中国の安売りにコスト競争力がなくなって閉山しただけのことです。だから、ここら辺も大きな誤解がありまして、中国は確かに今レアアースに関しては世界を牛耳っていますけど、何もそこだけにあるというわけではないということですね。
そういった意味じゃ、レアアースは枯渇するのかという、よく聞かれるんですけど、枯渇することはないです。むしろ、先ほど所先生が御紹介されていた銅、亜鉛、鉛ぐらいの方が、いわゆるベースメタルですね、そちらの枯渇又は鉱石品位の低下、供給障害を気にした方が案外いいかもしれません。
じゃ、具体的にレアアースってどのぐらいあるのかという話なんですけど、これ、生産量と資源量を同じパイチャートに書いてみました。ただ、御存じのように、レアアースの生産量は中国がほぼ九〇%以上あることが分かりますね。で、資源量とあるんですけど、これ、同じパイチャートでいっても、実を言うとこれ千倍の大きさがあります。ただこれ、単位が百十キロトンと、しかもこれ陸上資源だけです。それこそ、海洋を当てにしたら、それはもっとあるかもしれない。海洋には陸上の何百倍あるとかいうよく報道もありますが、実際そうでしょう。
ただ、こう見てみますと、実を言うと、レアアースに関しては、供給障害、資源の枯渇ということは全くないと。だから、こういうことを御理解ください。しかも、このパイチャートの中でも小さいオーストラリアとかインドとかだけでも世界供給が可能です。これはくれぐれも誤解のないようお願いします。
じゃ、よく何で皆さんの目にする新聞には資源供給制約ばっかり出てくるんだと、枯渇とか、レアメタルが。これは、要は、技術制約とか環境制約というのは余り報道されてほしくないんです。それは企業にとって困る。いろんなそのステークホルダーがそこを声高に言われたら困ると。資源供給制約があるのは、先ほど申しました白金ぐらいです。これは南アとロシアぐらいしか供給できませんので。ほか、例えば、レアアースとここに書いている、Ndと書いてネオジムなんですけど、こんなの幾らでもあると。あと、チタンのように、資源は幾らあってもメタルにするのは困難な、こういった金属もある。これは技術制約ですね。だから、今日はそういうことを話していこうと思います。
皆様が多分レアメタルというのを目にするようになったのは、恐らく二〇〇六年頃、日経の一面に載りました。私は三十年以上レアメタルの研究やり続けているんですけど、このときほどうれしかったことないですね。なぜかといいますと、レアメタルというと、これまでは大体、不祥事、鉱山事故、詐欺、環境破壊、こういう三面にしか載らなかったいわゆるネタが一面に載るようになった。これは驚きますね。
そして、二〇一二年頃になりますと、レアアース、これは皆さん記憶にも新しいと思うんですけど、まさにこれは私から見たら面白く不思議な現象なんですけど、ここにありますように、政治の問題で供給障害が起こったという。要は、尖閣諸島の領土問題、何か漁船の何かですね。で、外交問題に発展して政治問題になったと。で、中国がいきなり、自分たちが世界を牛耳っているレアアースを止めると言い出したんです。一番それで恩恵を被っていたのは日本の産業です。なぜかといったら、高性能なモーターを作ったりして売りまくっていましたから、これで。で、それが経済問題になった。
皆さんはこういった横の流れで見るんですけど、私のような専門家から見たら、これは、単にレアメタルを安く環境破壊しながら造っている中国の環境問題と、日本が技術を押さえているこの特許問題のこのギャップの差で起こっていると、こういうことだけなんですね。
ただ、このような問題は、これレアアースの典型的な例なんですけど、ほかのレアメタルでもたくさん起こります。なぜかといいますと、今後は、飛行機、自動車、エネルギー産業、日本では駄目ですけど、原子力なんといったらまさにレアメタルの塊ですね。これが伸びていきますと、もうどんどんどんどんこのレアメタルが必要になってきます。さらに、皆さんの身の回りには、意外と気付いていませんが、このレアメタルが使われています。産業のビタミンと言われるように、ここら辺は、スマホなんというのは、中開けてみますと元素の周期表が入っているぐらいたくさんの種類のレアメタルが使われています。まあ、使われている量はほんのごくちょっとなんですけどね。そういうことです。
今日一番私がお伝えしたいことがこのスライドなんですね。先進国の人々は、レアメタルを海外から輸入し、高性能なハイテク製品を作って環境に貢献していると信じている。多くの方が、自分ちの車は排ガスが出ないんだよと、しかもそれはごみの出ない工場で造られたんだよと、僕のこの電子機器は環境に調和したすごい省エネ製品なんだよと。ただ、実際は、物を作るときは廃棄物が発生することを知っています。だから、どこかで出ているんだろうなということは容易に想像が付くでしょう。ただ、それを一番理解しなきゃいけないのはここなんです。
今日、まさに私の講演の前に山冨先生にお越しいただいて本当良かったと思っています。なぜかといいますと、もうこのようにメタルを造るには鉱山、鉱石、製錬所というのが必要なんです。日本は、この全部ごみ落としされた地金を買ってきてハイテク製品作っているんですね。
さらに、もっと問題なのは、もちろん大抵の鉱山はちゃんと処理しています。ただ、レアアースとかは、場合によっちゃ放射性廃棄物を含んでいる。先ほど、銅も、鉱石によってはヒ素、カドミ、水銀などを含んでいる。そういうことがどこかで行われているんですね。
例えば、自動車というのは最近電動化が進みまして、電気を通す銅の消費が増えています。五十キロぐらい使うようになってきました、一台の車でですね。先ほど山冨先生がカットオフ品位とかいって、〇・何%とかおっしゃっていました。所先生も、銅の品位は一%未満だとおっしゃっていました。
大体、銅というのは、銅を一キロ造るのに二百倍のごみが出るんです、どこかで。そのごみは、場合によっちゃ、ヒ素、カドミ、水銀含んでいるんです。となると、五十キロの銅を使う電気自動車を造ろうと思ったら、その二百倍のごみがどこかで出ているんですね。それが十トンになります。じゃ、排ガスをきれいにする触媒、これは白金を使うんで数グラム造っています。それを造るには百万倍のごみが出ます。それでも数トンですね。
だから、そういった意味じゃ、この背後霊がすごい量あるということを先生方にも御理解いただいて、要は、工場のごみゼロ化もいいですけど、大本を考えたら、ともすると、コストと環境に負荷が掛かっているということも御理解いただけたらと思います。
あと、環境問題、ここら辺は、もう補助資料にも写真を載せておきましたが、要は、日本において今一番大事なのは、技術制約とか環境制約を突破していく。幸い日本は、レアメタルの生産技術、あと、こういった生産に関わる環境技術は世界のトップランナーです。だから、そういった意味じゃ非常にいい状況にあります。したがいまして、今後は、資源供給だけじゃなく、技術、環境、ここを日本は力を入れていくべきだと思います。ただ、今日は時間がないので、環境制約についてちょっと御紹介しようと思います。
例えば、今皆さんもうよくグーグルを使われるでしょうから、バオトウ・テーリングダムという、テーリングダムといったら鉱山廃棄物のことですね、を処分するところを画像検索するといろんな画像が出てきます。例えば、レアアース、環境破壊でもいいです、キーワードで入れたらこういういろんなショッキングな写真が出てきます。
実際私も、こういうの、ネットで見るだけじゃなくて、自身もいろんな鉱山に訪ねてきました。まあ山冨先生ほど鉱山に足を運んではいないんですけど、製錬屋としてはかなりいろんなところ行っています。例えばこれなんて、レアアースの最大規模の露天掘りの鉱山ですね。それで、これ、山じゃないんですね、実際。これは、掘った後に廃棄物を捨てたボタ山ですね。そういうことです、要は、山のように見えますけど。
これ、こんな露天掘りでレアアースを掘っているんですけど、結構品位のいい恵まれた鉱山なんですけど、問題は、ここの鉱石を日本に持ってこれません。なぜかといったら、レアアースは欲しいんですけど、一緒にウラン、トリウムなどの放射性廃棄物が混じっているからです。だから、磁石のためにレアアースは欲しいけど、こういうのが、ごみも一緒に付いている、ペナルティーが付いてくるんですね。だから、それはどこかで捨てなきゃいけない。そういうのも、こういうのググったらもう幾らでも出てきますので、御覧になっていただけたらと思います。
だから、この鉱石を掘るところと金属を製錬するところは違うので、例えば、金属を製錬するところはそれなりのインフラが要るので都市部でやります。ただ、都市部に、濃縮された鉱石、僕たちは選鉱と呼びますけど、選鉱を、濃縮された鉱石を持ってきて、そこから金属を抜かなきゃいけない。抜くときに、抜いた後には結構濃縮された有害物が残っているんですね。それを捨てなきゃいけない。日本でそれを捨てようと思ったら、大変なコストと手間が掛かります。片や中国は、先ほどの包頭とか行きますと、もうほぼゼロコストで幾らでも捨てられるところがある。まあ状況でいったらこんな感じですね。まさに、この尾鉱というのはテーリング、鉱石からのかすを捨てる場所という感じであります。もう幾らでも、要は穴も掘らない、そのまま池に突っ込むだけなんですね。池というか、巨大な湖でしょうけど。
逆に言うと、これがゼロコストでできるところとは勝負にならないんですね。だから、先ほども御紹介しましたように、アメリカの鉱山はコスト競争力がなくなったから閉山せざるを得なかった。
じゃ、日本は中国に頼っていたらいいのかと。そうもいきません。逆に言うと、ある意味、じゃ、オーストラリアの山を開発して日本にレアアースを供給しなきゃいけない。ただ、また問題がありまして、オーストラリアの山でも、やっぱりメタルを取り出そうとすると有害物が発生しますので、それをどこかで処理しなきゃいけない。では、マレーシアを経由してやろうとか、そういうことになります。要は、こういった問題をしっかり見据えつつ、レアメタルの資源戦略をやっていかなきゃいけませんよと。
あと、今日はちょっと時間の都合上お話ができないんですけど、もう一つ問題なのは、日本は技術があっても、やっぱりコスト競争力の問題でプラントがどんどん海外に出ています。具体的には、中国が、実際、例えばレアアースだったら製錬するプラントも、資源だけじゃないですね、全部牛耳っています。だから、そういった意味では、今後、国の政策として、日本にもそういったいろんなものが処理できるいわゆる製錬プラント、これを温存する施策は極めて重要になってきていると思います。
なぜかといいますと、皆さんが必要とする高性能な飛行機とか自動車とかロボットを造った後は必ずごみになります。そこにはレアメタルがたんまり使われています。それをリサイクルしなきゃいけないからですね。もちろん、それも海外に、どこかに委託しようという発想もあるかもしれませんけど、幸い日本はすばらしい技術力がまだ残っていますので、そこを一生懸命担保して人材育成をやっていくべきだと思います。
車一台造るのにいろんな金属が必要です。先ほど、銅なんていったら、この五十キロの銅を取り出すのに十トン以上の鉱石が使われているとか、白金も同じです。電気仕掛けにしてレアアースの高性能モーターを使うと、さらにまた、同じように何トンも使われます。リチウムも同じですね。そういった意味では、これからはそういった状況を見据えつつ施策を打っていくのが必要です。
ここからは私の専門なんですけど、そういった背景を基に、私は、レアメタルのリサイクル、鉱石からメタルを取り出すだけではなくて、廃棄物からメタルを取り出す。所先生は、廃棄物からその有価物をうまいこと分離する技術をやっています。分離されたものから、今度はよりきれいな高付加価値なメタルを造るというのが私の仕事ですね。
それがどういうことでやっているかといったら、こういったレアメタルというのは、要はもったいないからですね。これ、日本が誇れるすごい上位概念です。これ、世界には通用しないんですけど、もったいないという概念は。あともう一つは、御紹介しましたように、環境が破壊されるからですね。二番の、リサイクルした方が安いからと。これは、実を言うと、残念ながら今の技術力じゃないです。貴金属以外は、レアメタルは、リサイクルすればするほどお金が掛かります。
そういった意味では、モチベーションとしては、レアメタルというのは、地球が生んだ奇跡のものを地表近くからうまいこと取り出している。で、環境破壊している。しかもエネルギーを使っている。あと、日本の場合は、さらに、ごみを捨てる場所にも限りがある。これは日本ぐらいですけどね、はっきり言いまして。海外の一部のところでは穴も掘りませんから。だから、そういった意味じゃ、レアメタルのみならず、リサイクルは重要になってくる。
それが今日のこのまとめの図になってくるんですけど、要は、皆さんが高性能電子機器を使うと、必然的にそこには多量のレアメタルを使います。それをリサイクルするというのは私たちのミッションであるということですね。ただ、残念ながら、鉱物資源というのは余りにも価値が、評価され、ただ同然で採掘され、ゼロコストでごみが捨てられている。どうしたらいいのかという話。
ここで、最後、皆さん、先生方にお願いしたいのは、バリュー・オブ・ネーチャーという考えを一つ持っていただけたらと思います。
このスライドにありますように、金属を生産するのには、製錬、採掘、加工その他のコストがあります。仮に物をリサイクルしようとすると、まず回収するコスト、この黄色の部分ですね、特にこれは日本はすごい高いです。日本は、回収して、例えば所先生とかの技術でうまいこと分離しても、今度メタルに取り出そうとしたらやはり廃棄物が出ます。その廃棄物の処理コストが日本は異常に高いんですね、また。
となると、ほとんどのメタル、量がまとまった銅、鉛、亜鉛とかの大きい量が集まるメタルですね、鉄鋼とか、あとは貴金属のように単価がべらぼうに高いメタル、これはリサイクルしたらもうかります。ただ、リチウムとかタンタルとか、こういうのはもう全然、リサイクルすればするほどレアアースもコスト的には損をする。
じゃ、捨てようかと、それは駄目です。はっきり言いまして、先ほど御紹介しましたように、鉱石からメタルに取り出すときに環境が大きく破壊されています、私たちの知らないところでですね。だから、そういった意味じゃ、バリュー・オブ・ネーチャーというのを大きく破壊しているんだと。あと、鉱石そのものがバリュー・オブ・ネーチャーが高いんだと。しかも、誰も実際お金を払っていませんけど、廃棄物処理コストというのはかなり本当は高い値段が掛かっている、コストが掛かっているんだと。だから、そういった意味じゃ、リサイクルすればするほど、本来経済的な利得はなくても人類は価値を生んでいるということを御理解いただけたらと思います。まあ、ビジネスとしてはちょっと成り立たないんですけど。
以上、これが最後のスライドとなりますが、多くの日本の研究者の人たちは素材からハイテク製品を作るところは一生懸命で、日本はこれはもうトップランナーです。ただ、今後大事になってくるのは、製品が廃棄されたときにそれを資源として有効利用し、それをしっかり環境調和型の技術をもって利活用していく、これが今後大事になるんじゃないかなと思います。
以上、御清聴ありがとうございました。