所千晴の発言 (資源エネルギーに関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(所千晴君) ありがとうございます。
 日本の優れていると申し上げたところは、後ろ側ですね、分離の中でも主に二つに分かれていまして、いわゆる解体とか分離濃縮と呼ばれる物理的にあらあらに濃縮する部分と、それを更に精錬と呼ばれる、更に高精度に純度を上げていく部分があるんですけれども、後ろの部分は非常に優れていますけれども、前の部分がどちらかというとまだ発展途上だというふうに思います。特にリサイクルの場合は、そこの部分がきちんと技術としても確立されていない部分があります。
 ですので、そこを目まぐるしく変わるいろんな製品に合わせて技術開発をしていく、それから規模も大きくしていく、それから企業も技術の力を付けていくというところが非常に大事だというふうに思っています。

発言情報

speech_id: 120414396X00320210224_011

発言者: 所千晴

speaker_id: 12765

日付: 2021-02-24

院: 参議院

会議名: 資源エネルギーに関する調査会