清水貴之の発言 (情報監視審査会)
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○清水貴之君 日本維新の会の清水と申します。
本日は、大変お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。
まず初めに三木参考人、で、江藤参考人へ同じ質問なんですが、お二人、順番、三木参考人、江藤参考人でお聞かせいただけたらと思います。
三木参考人からお話ありました、特定秘密の指定は情報類型だと、ここが曖昧じゃないかというお話。私、この審査会、二年ぐらい在籍しているかなと思うんですけれども、確かにそこは正直やっぱり思うところがあります。出てきた、チェックを我々がしている情報というのは、やっぱり一つ一つ個別の具体性を持った情報ではないわけですね。もう書いていらっしゃるとおり情報類型であるということですから、果たしてその中身を具体的に秘密として指定することが適切なのかどうかまではなかなかやっぱり分かり切れないと、知ることができないというような今の仕組みになっているところに、やはり最初入った当初は特にこれでいいのかなという思いもあったのはあったんです。ただ、今の仕組みとしてはそういう制度になっておりますので。
ただ、一方で、こういう制度が整備されたことによって様々なメリットもあったりとか、他国との情報の共有の仕方がスムーズになったとか、役所側からしたらそういうことだと思うんですが、ただ、この審査会の機能としてまだまだこれから改善していく点もあるんじゃないかと思っているのは、これは事実のところなんですけれども、この辺りについて改めて御意見などを聞かせていただいて、どうするのがよりこのチェック機能として果たしていくことができるのかというのをお聞かせいただけたらと思います。
じゃ、三木参考人からお願いします。