金光修の発言 (総務委員会)
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○参考人(金光修君) ミスしたことは大変申し訳なく思っていますので、改めておわび申し上げたいと思います。
この事例に関しましては、専門部署でも気が付かないほどの例外的な事例であります。原則的には子会社は親会社の株式を保有できませんので、この分母から消去する相互保有株というのは存在しません。
今回問題の発端となった株は、当社の子会社Aのその関連会社Bが保有している、当社の総発行株式二百三十万株のうちの五十株でございました。このBの保有しているその株式は、二〇一二年に当社がその後子会社となったAを子会社にする前から保有されていましたが、その時点におきましては相互保有株に当たりませんでした。Aを二〇一二年に子会社化したことによってその株が相互保有株に相当する株に変わったのですが、それに当該部署で気が付かなかったということでございます。
先ほども申し上げましたけれども、子会社は親会社の株を保有できませんので、子会社Aが当社の株を持っていないことはすぐに分かるのですが、そのA社がBに対して三十数%の株式を保有していることまで目が行かなかったということが基本的な見落とした原因でございました。大変申し訳ございません。