稲岡伸哉の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(稲岡伸哉君) お答えを申し上げます。
地方税ポータルシステムであるeLTAXについては、現在全ての地方団体が接続し、委員御指摘のとおり、地方税の申告のほか、給与、年金からの特別徴収に関する情報のやり取り、国税、地方税の情報連携等が電子的に行われております。
また、令和元年の十月からは、地方税共通納税システムの稼働により、主として法人に関係する税目について、申告から納税までの一連の手続をeLTAX経由で行うことが可能となるなど、順次対象手続を拡大してきたところでございます。
そうした中、地方法人二税の電子申告率が七〇%を超えるなど、eLTAXの利用は着実に進んでいると受け止めております。
このように、eLTAXの活用が進むことで納税者の利便性の向上や課税当局の業務効率化、省力化などに資するものと考えているところでございます。