清水真人の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○清水真人君 自由民主党の清水真人です。
 質問の機会をいただきましたことに感謝を申し上げます。
 冒頭、東日本大震災発災から十年に当たりまして、改めて、被災された皆様、そしてまたお亡くなりになられた皆様にお悔やみと、またお見舞いを申し上げます。
 まず、除去土壌を中心とした福島県の環境再生に向けた取組についてお伺いいたします。
 令和三年度予算案では、汚染廃棄物等の適正な処理に係る費用として二千八百九十三億円が計上され、仮置場の適切な管理、中間貯蔵施設の整備、搬入等を進めることとしております。
 除去土壌の処理については、現在、輸送対象物量に対する搬出済量割合については三月時点で七五%に到達、令和三年度までにおおむね搬出完了を目指すこととされています。また、中間貯蔵施設の用地取得割合も必要面積の七七%弱まで進んでいるところであります。
 除去土壌の処理のスムーズな進捗は環境再生の基盤でもあり、一丁目と言えるところでもあります。そこで、来年度以降この事業にどのように取り組まれていくのか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会