清水真人の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○清水真人君 地元の皆様が苦渋の決断で中間貯蔵施設について御理解をいただいたということであります。残り四百万立米ぐらいですか、ありますけれども、しっかりと進めていっていただきたいと思います。
 そして次に、中間貯蔵施設における除去土壌の扱いについてお伺いいたします。
 中間貯蔵施設の用地取得割合は七七%弱まで契約され、施設建設も順次進み、搬入作業も行われていると先ほども話がありました。その後である最終処分を見据えた準備というものも着実に進めていかなければならないと思っております。
 最終処分に向けては、まず最終処分量自体を減らす努力として、減容、再生利用等の技術開発、実証等を着実に進めることが大切であります。
 そこで、減容処理の現状と、さらに最終処分を減らすための新たな技術開発についての見解を伺います。また、再生利用において農地利用を行った場合、生産物の安全性についてどのように証明を行い、どのように国民にしっかりと伝えていくのか、具体的な取組についてお伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 120414858X00320210323_007

発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会