清水真人の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○清水真人君 大臣としてもこの風評被害対策しっかりやりたいというお話がありました。
 本当に、なかなか地元にいないとそういった地元の方々の気持ちというのは分からないところがあると思いますが、しっかりと地元の皆様に寄り添って、また国民にも丁寧な説明をしていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続いて、諸外国による輸入規制についてお伺いいたします。
 この事故後に輸入規制を措置した五十四の国と地域のうち、三十九か国の地域、国でその撤廃、また十三か国・地域で緩和が実現をしました。しかし、依然として十五か国・地域が規制を継続しているところであり、私の住む群馬県においても依然、同様の状況が続いております。残っている十五か国には、中国、香港、台湾、マカオ、米国、EU等が含まれており、しっかりと厳格な科学的根拠を示し続けること、また日本の流通経路の信頼性が極めて高いこと、また相手国の国民感情に理解を得られるような建設的な提案などをし、個別の国、地域ごとに合った交渉が求められるかなりのハードネゴシエーションになっていくことと思います。
 そこで、対象国が少なくなってきたことを受け、原発事故による輸出規制解除に向けて更に力を入れ、解除に向けて働きかけをしていただきたいと思いますが、見解を伺います。

発言情報

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発言者: 清水真人

speaker_id: 7776

日付: 2021-03-23

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会