清水真人の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○清水真人君 私も、一昨年ですか、先輩の議員とともに台湾に行ったときに、この話について相手の方に、政府の方にお話をしました。そのときは、台湾の方、台湾だったんですが、台湾の方が例えば群馬県に来ると、群馬県の安心、安全なおいしいものをたくさん食べているんだと。実際、インバウンドで来て食べている。にもかかわらず、向こうは入れてくれないというような状況でありまして、これはほかの地域も多分そうだと思うんですね。
ちょっとなかなか、日本に住んでいる我々の考えとすると何でだろうということを非常に強く思いますし、その際にも、今台湾の中でもいろいろ大変な案件があるから、それが片付いた後であればそういったこと進んでいくんじゃないかというようなことをお話ししていました。もちろん、国民の投票みたいのがあってなかなかそれができていない現状もあろうかと思いますが、まずはやはりそれぞれの地域や国の方に日本の食品というのが安心で安全なものというのをしっかりと本当に理解していただくことが大切だと思うんです。
そうした意味においては、先ほどのウエブの関係ももちろんそうですし、ありとあらゆることを使って国民の皆さんにも理解をしていただいて、そして相手方の政府にも理解していただくことが大変重要なのかなというふうに思っておりますので、引き続き努力をしっかりと続けていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
続いて、移住促進についてお伺いをいたします。
今後、第二復興・創生期間で創造的復興を強化する中、復興に求められる仕事の質と量がますます変化していくと考えられております。復興への応援職員の支援というのが復興の基本方針の中で引き続き全額国費で支援されているという中で、募集人員の仕事内容の見直しだとか人数を今後いろいろ変えていかなければいけないと思いますが、その点についてもしっかりと対応をしていただきたいというふうに思っております。
また、現在、福島においては、福島を担う若者が育ってきているというようなお話も伺っているところであります。また、福島の復興に貢献したいという思いで福島の地への移住を希望する若者も増えてきているというふうに伺っているところであります。
来年度の予算には、新規に移住等の促進、これが措置をされているところでありますが、これらの方々にどのように働きかけを行っていくのか、お伺いをいたします。