平沢勝栄の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(平沢勝栄君) この東日本大震災では多くの方が大変貴重な経験、教訓をひしひしと感じられたわけでございまして、これをその個人のものにしてしまうというのは大変に残念で、これやっぱりみんな、関係者の共有にして、今後またこういう災害は必ず起こりますし、そのときの言わば教訓というか、そのときの一つの材料として使えるように、しっかり私たちはこの知見とか教訓とか経験をできるだけ多くの方に知ってもらった方がいいんじゃないかなと。
ということで、今日中に私どものホームページにそういった知見とかノウハウとかそういったものを書いた、四百ページくらいになりますけど、それを今日ホームページに披露、オープンさせていただくことにしておりますので是非御覧いただきたいと思いますけど、こういったことをできるだけ多くの人に見てもらい、そして感じ取ってもらいたいということで考えております。
いずれにしましても、復興庁では、東日本大震災からの復興に係る取組事例を収集、調査、分析しまして、それから教訓、ノウハウを被災地内外の関係行政機関と共有するとともに、継続的に情報発信を行うなど、今後の防災・減災対策等に寄与していきたいということで考えております。