舟山康江の発言 (農林水産委員会)

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○舟山康江君 ありがとうございます。
 今、異常気象等、災害等の発生の中で新たな事態が発生しているということですけれども、これに関してはこの有明海、八代海のみならずいろんなところで対処していかなければいけない問題だと思いますので、先日、間伐特措法の成立もありましたけれども、やっぱり山の手入れ等も含めてしっかり対応いただきたいということもお願いいたします。
 そして、続きまして、先ほどの答弁の中にもありましたけれども、有明海・八代海等総合調査評価委員会というものがございまして、今回の法改正で遂行状況の公表が法律に明記をされました。私は非常に、一歩前進というか、ある意味今当然だと思うんですね。これまでの、やはりこの法律、予算措置も伴うわけですから、目標と成果をしっかり明記をして、それを基に検証をして、足りないところは補っていくというこの繰り返しは絶対大事だと思いますので、今回これが盛り込まれたのは本当に私は大きく評価をしております。
 そういう中で、これまで特に義務付けというか法律にはなかったわけですけれども、委員会の活動状況の概要とその評価、そして公表を求める報告書にどういうものを盛り込もうとしているのか、この委員会の評価の中で成果を測っていくということもありましたけれども、やっぱりこの報告書の中でしかるべきものをきちんと盛り込んでいくというのは非常に大事だと思いますので、以上の点についてお答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 舟山康江

speaker_id: 29872

日付: 2021-03-30

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会