宮崎雅夫の発言 (農林水産委員会)
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○宮崎雅夫君 多面的機能支払についてもお話がありましたけれども、必要な農家の皆さんへの支援も、これから現場でどんどんそういう取組も増えていくと思いますので、実態をよく把握をしていただいて必要な支援に更に充実をしていただきたいというふうに思います。
次に、柔軟な水管理の推進についてお伺いをしたいと思います。
気象変動による影響ということでは、洪水のお話今お伺いしたわけですけれども、少雨、少雪による渇水、水不足ということも起きておるわけでございます。気象変動などで作付け時期が変化をして、それに伴ってかんがい期間も変化をしております。農業用水の柔軟な利用が農家の皆さんから求められておるわけでもございますし、これからスマート農業の普及なんかで更にそういう声が大きくなってくるんじゃないかなというふうに思います。
農林水産省でも、柔軟な水管理がこれ可能になるように、ICTを活用した整備を推進をするということなども取り組んでいかないといけませんけれども、水利権にこれ関連する問題でもございます。農業用水の柔軟な利用でございますとか、流域治水の取組も踏まえた水利権の確保について、農林水産省にお伺いをしたいと思います。