須藤元気の発言 (農林水産委員会)
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○須藤元気君 こんにちは。元気があれば何でもできる。須藤元気でございます。
みどりの食料システム戦略が正式決定しました。二〇五〇年の目標として、有機農地を全耕地面積の二五%に拡大、農薬の使用量を五〇%低減、化学肥料の三〇%低減など、画期的な目標を掲げています。現在の有機農地は〇・五%ですので、三十年後とはいえ約四十倍を目指すという野心的な数値目標であります。私自身としては、この目標設定に敬意を表するとともに、その実現に最大限サポートをしたいと思っております。
しかし、野心的な目標なだけに、絵に描いた餅になりかねません。そうならないためには、リーダーである野上大臣の気合入れが必要だと思います。アントニオ猪木さんのようにびんたをお願いするようなことは言いませんが、是非気合の入った御決意をお聞かせください。