高階恵美子の発言 (文教科学委員会)
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○高階恵美子君 ちょっと腰を据えて、必要な予算も人材も投じて、それぞれの分野からいろんな見方を入れ込んだ評価というのが必要だと思うし、それを現場にどう入れ込んでいくかということも必要になると思いますので、よろしくお願いします。
一人一台端末というのが実現することによって、オンライン授業とかリモート体験学習というのも可能になってまいります。時空を超えて、大分その今までの学びとは違った幅の広がりが出てくると想定されますが、社会に開かれた学校教育のありようというのをしっかり検討していただきまして、例えば将来の職業選択であるとか、あるいは家計の運営、これは、家計を維持するためにどういう収支が必要で、そしてどういう社会との制度的な自分の生活の関わりがあるのかといったようなことの学習というイメージで今申し上げておりますが、この家計運営の理解につながるような学習というのを積極的に増やしていってはどうかと考えます。
同時に、その教育のノウハウですね、遠隔的にでも活用できるような教育教材、これをどんどん集めて、集積をして、そして活用可能にしていく、そして先生方が教え方を競い合えるみたいな、そういう環境を育てていくということも工夫していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。