斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

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○斎藤嘉隆君 自治体独自でというお話があったので、先ほど勝部さんがちょっとこだわっていらっしゃった加配の付け替えについてですね、加配定数の、これもう少し確認をしたいと思うんですね。
 二年生が三千人、もういいです、これは、仕方ない。三千人分を、従来の加配を基礎定数に組み込むことで今回三十五人を二年生実現する。三年生以上、三、四、五、六年生は、もう既に先行的に実施をしている都道府県あるいは政令市、いわゆるそこで使っている既存の加配分が三千人程度なので、これは基礎定数に置き換えていくということを、この委員会、衆議院も含めて、文科省からはそのような答弁があるんですね。
 これってどうなんですか。じゃ、うがった見方をすると、先行的にやっている都道府県はばかを見ることになりませんか。その分、いわゆる本来であれば配置をされる加配が配置をされない、配当されないと、こういうことにつながるんではないかという危惧の声が特に地方から上がってきているんですけれど、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2021-03-30

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会