萩生田光一の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(萩生田光一君) 例えば民俗文化の場合は、その地域地域に根差した様々な歴史的背景があるんだと思いますね。それは、その地域の風習などにも結果として相通じるものがあって、あるいはその地域の食文化などともつながっているものがあって、この東京にいてはなかなか理解できないけれども、その地域に行けばなるほどと思えるものというのはきっと潜在的にたくさんあるんだと思います。しかし、それがどんどん朽ちていくのはもったいないということで今回登録をしていただくことにしました。
 登録をしたからといってすぐに価値が上がるというものではなくて、それを継承していくことや磨き上げていくということが必要だというふうに思っておりますので、私は、何といいますかね、今まで見落としていた日本の魅力が日本中にまだ散らばっているものがたくさんありますから、それを再発見して、お互いにプライドを持って磨いていただいて、その中から、先ほども申し上げたように全国区にデビューするものというのもきっと出てくるんじゃないかと思っていまして、地域の良さを皆さんが再確認するいいきっかけにしていただければ有り難いな、そんなふうに思っています。

発言情報

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発言者: 萩生田光一

speaker_id: 2656

日付: 2021-04-15

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会