斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○斎藤嘉隆君 ありがとうございます。
世間一般でいえば、昨年のあの休校明け以降も感染の増加は続いていて、今や第四波というふうに言われていますけれども、感染状況も一定のピークに達しているというふうに思います。
こういう状況の中、今大臣も言っていただいたように、学校でのクラスターの発生、何とか抑えている。子供たちの生活習慣とか教職員のいろんな対応、努力のたまものだというふうに思います。
聞いてみると、本当に細やかなところまで大変な努力、涙ぐましいまでの工夫や努力をしているということでありますけれども、私、ちょっと一つお願いがございまして、こうした取組に応えるために、昨年は、学校教育活動継続支援金というもので、学校裁量の様々な形の例えば備品だとかあるいは消毒液だとかいろんなものを購入するような予算が各学校に配当されました。こういうものに代わる裁量予算、学校裁量の予算というものを何らか検討すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。