斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○斎藤嘉隆君 分かりました。余り現場までは通じていないみたいですけど、そういう状況にあることが。
それでは、これ、別の視点からお伺いします。
ワクチンの高齢者への接種が始まって、七月末まで完了する目標を総理も明らかにされました。一部の自治体では困惑もあるというふうに思っていますが、何とか対応しなければということでやっているんだというふうに思います。
このことの是非は今問いませんけれども、何が何でも間に合わせようと様々工夫をする中で、例えばうちの地元でいうと、看護科の高校生がワクチン接種会場の手伝いを市から依頼をされているんです、現実。そこに行くんですよ、高校生が。それから、ある市では、市からの依頼で、中学生に対して、全ての中学生に、おじいちゃん、おばあちゃんのワクチン接種の予約をあんたたちが代わってやってあげなさいと、こういう文書が学校通知で中学生に配られているんですね。まあ自治体ももう四苦八苦している様子が本当に分かって、こうやって学校にもいろんな影響がぼつぼつやっぱり出てきているんですよ。
そこで、基本的なことを一点文科省にお伺いをしますが、ワクチンの接種会場に学校が使用をされる予定、あるいは使用されている、こういうケースが散見されますけれども、それは全国で現在何件ですか。