丸川珠代の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(丸川珠代君) 三十万人全てが常にバブルの中にいるわけではありませんので、出入りされる方に関してはきちんと検査を行っていただくということをまず組織委員会と話をしております。
その上で、この大会関係者で海外から入られる方については事前に行動計画を出していただきます。ここに自分はどこに行くんだということを全部明記をしていただいておりまして、実はこれは水際措置の一環でございますので、政府に提出をしていただきます。政府が用務先を確認し、政府が確認したところのみに行動を限定していただきますので、仮にそれ以外のところに許可なく行ったという場合は、これは水際措置として政府も厳しく対処をするということになります。
アクレディテーション、今回は政府に、入国していいということと一〇〇%連動しておりますので、私ども国としては、お入りいただかないという措置、あるいは、もし違うことをすればそれはお帰りいただくということにつながっていく、つまり日本にいることを認めないという形に最終的に議論をして、必要があればそのようにするということになります。