斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)
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○斎藤嘉隆君 例えば、選手なら選手でいいですよ、選手が確実に自国で接種を、まあ自国でないかもしれませんが、来日前にワクチンの接種をした上で必ず来日をすると、例えば選手はですね、こういうことだろうと思います。一部、様々な事情の中で接種ができない、希望しないという方は除いてですけれども、このことは今そのような言及をいただいたということで確認をさせていただきたいと思います。
いずれにしても、感染の拡大をどのように予防するか、外国からいらっしゃる方と日本国内での多くの人の動き、こういったことを含めて、そこを抑制する、どうやって抑制をしていくか、これがあくまで開催をする前提だということを改めて私どもの考えとして申し上げておきたいというふうに思います。
萩生田大臣に、このワクチン接種に関して一点お伺いします。
大学におけるワクチン接種、これ、昨日も話題になりましたし、私も今年、予算委員会でも大学でワクチンを打ったらどうだということを申し上げてまいりました。検討が進んでいるので、これは望ましい形だというふうに思います。慶応大学が五万人の学生対象にワクチン接種をすると、こういう方向も報道されています。大学に通う、地域の方だけではなくて、学生や教職員への接種、これを是非効果的に進めていく方向での検討を進めていただきたいというふうに思います。
私は、これ、大学の収入にもなるわけですよ。それから、医学部を、附属病院を併設しているところは割とやりやすいと思いますが、それ以外のところでやっぱり打ち手の確保というのは課題としてあろうかというふうに思いますが、一定の施設は充実をしているし、何よりも学生と連絡を取りやすい、管理がしやすいと言うとちょっと語弊があるかもしれませんが、そういうことが容易だということと、それから、対面授業の全面的な再開にこれはつながる、そのきっかけになることだというふうに思います。
大学での接種の学生への拡充について、大臣のお考えをお聞かせをいただきたいと思います。