坂本哲志の発言 (本会議)
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○国務大臣(坂本哲志君) 地方創生臨時交付金の増額などがどのように実現されているのかについてお尋ねがありました。
地方創生臨時交付金につきましては、第一次、第二次補正予算で合計三兆円を措置しておりましたが、さらに第三次補正予算で総額一・五兆円拡充することとしております。総額一・五兆円の内訳は、地方単独分一兆円、時短要請に係る協力金等の支払のための即時対応分〇・二兆円、国庫補助事業の地方負担分〇・三兆円とすることを予定しております。
さらに、昨今の感染状況を踏まえ、時短要請に係る協力金等支払を支援するため、地方創生臨時交付金に協力要請推進枠を設置し、これまで、第二次補正予算のうち留保していた五百億円に加えて、予備費により約九千五百八十七億円を追加措置し、合計一兆八十七億円を確保しています。
これらにより、地方公共団体が行う地域の実情に応じたきめ細やかな取組を支援するとともに、飲食店への時短要請等に取り組む地方公共団体を引き続きしっかりと支援してまいります。(拍手)
〔国務大臣萩生田光一君登壇、拍手〕