岸信夫の発言 (本会議)
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○国務大臣(岸信夫君) 白眞勲議員にお答えいたします。
自衛隊法第九十五条の二に基づく合衆国軍隊等の部隊の武器の、武器等の防護に係る警護の実績についてお尋ねがありました。
合衆国軍隊等の部隊の武器等の防護に係る警護は平成二十九年から実施をしてきており、令和二年末までの実績としては、平成二十九年に二件、平成三十年に十六件、平成三十一年及び令和元年に十四件、令和二年に二十五件、これまで合計五十七件を実施してきております。
最後に、防衛装備品等の有償援助についてお尋ねがありました。
FMS調達については、未納入を始め様々な課題がありますが、改善に向け取り組んできた結果、全体としては、令和元年度末の未納入額は前年度から半減し、御指摘のあったF2の通信電子機器の構成品についても契約を改め、現在は更新された機器の納入が順調に進んでいます。
2プラス2でのやり取りの有無については、相手方との関係もあり、お答えを差し控えますが、防衛省としては、FMSの合理化に関し、今後も緊密に日米間で連携を図ってまいります。(拍手)
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