谷合正明の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○谷合正明君 おはようございます。公明党の谷合正明です。予算委員会二日目でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症の発生から一年が経過いたしました。感染者の数は世界で一億人を超えました。世界にとりまして、また日本にとりまして、コロナ克服に向けて正念場の一年となっております。改めまして、医療関係者、エッセンシャルワーカー、そして感染拡大防止に御協力くださる全ての事業者、国民の皆様に深く感謝を申し上げます。
昨日の予算委員会でも指摘がありました同僚議員の振る舞いにつきまして、国民の皆様におわびをいたします。公明党の議員として、改めて私自身、自ら自己を厳しく律し、誠心誠意働いてまいる決意でございます。
本日私が質問いたしますは、補正予算に関連いたしまして、ワクチン接種、医療関係、また自殺対策、生活者支援、さらに気候変動など、ポストコロナを見据えた社会の取組について伺いますが、まず冒頭、総理に伺います。
今朝未明というんですか昨晩遅く、日米首脳会談が行われました。今申し上げた感染症の克服あるいは気候変動など、世界の共通の課題があります。これに立ち向かっていくためには当然、日米関係が重要であることは言うまでもありません。そこで、この日米首脳会談についての中身、手応えについて御報告をいただきたいと思います。