菅義偉の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(菅義偉君) 冬場を迎えて感染が急速に拡大し、そうした中で緊急宣言を発出をいたしました。まさに緊張感を持って対処すべき重要な局面だという認識であります。ここ最近の感染状況を見ても、一都三県の合計感染者数は徐々に減少していますけれども、専門者から見て、少し感染状況を分析し、減少傾向にあるかどうかについてこれから分析をしていく必要がある、このように言われています。
また、医療体制の確保については、国として新型コロナ患者を受け入れた病院に対し強力な財政支援を用意しており、各都道府県と一体となって病床確保に取り組んでいます。
例えば、東京では、国と都が緊密に連携をしながら、年末年始に約千床を確保し、さらに五百床を大きく超える病床を確保できる今見通しになっています。また、人の流れについては、例えば首都圏の鉄道利用者数で見ると、昨年の感染開始以前と比較をして、緊急事態宣言時は七〇%まで昨年は減少したのに対し、今回は四〇%の減少にとどまっています。
政府としては、引き続き都道府県と緊密に連携をしながら、効果のある対象に徹底的な対策を行うことによって、専門家が対策の急所と、こう指摘します飲食によるリスクとして、対して強力な措置を講じていきたいと思います。
その上で、まずは、何としてもステージ四を早期に脱却して、一日も早く感染を収束させ、国民の皆さんの安心して暮らせる日常、そして、にぎわいのある町、これを取り戻すべく全力で取り組んでいるところであります。