小池晃の発言 (予算委員会)

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○小池晃君 だったらやめましょうよ。法律に扶養照会って書いてないんですよ。義務じゃないんですよ。実施要領という一通知だけなんですよ、これ。大臣が決断すればできる。そういうことじゃないですか。ためらわずに申請してくださいと言っているのであれば、やはりこの際、これだけコロナでみんな苦しんでいる。総理、最後のセーフティーネット、最後は生活保護だと言った。私は、生活保護に行き着く前に本当にいろんな手だてで支えなければいけないと思いますよ。でも、最後は生活保護だとまで言うのであれば、それを阻んでいる、ためらわせているものについて、こういうときに見直す必要はあるんじゃないですか。
 つくろい東京ファンドは、コロナ禍で生活困窮者が急増している現実を踏まえて、運用を最小限にしようと提案しています。例えば、本人がこの人には連絡しないでくれと言っている親族には扶養照会をしないと、そういう運用にするべきじゃありませんか。
 運用の見直し、これは当然、大臣の決意で、政治の決断できますよ。総理、そういう決断をしていただきたい。

発言情報

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発言者: 小池晃

speaker_id: 35013

日付: 2021-01-28

院: 参議院

会議名: 予算委員会