進藤金日子の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
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○進藤金日子君 自由民主党の進藤金日子でございます。
本日は、三名の参考人の方々、貴重な御意見を賜りまして、誠にありがとうございます。
私の方からは、今回のこの特定商取引法等の改正法案につきまして、特に、今いろいろ参考人の方からも御意見ありましたけれども、契約書面等の電子化に関しまして、これもう百六十三団体の意見書が出されているということを今伺いました。実は、私のところにも多くの不安な声だとか疑問あるいは反対の声、寄せられているところであります。
そこで、三人の参考人の方々にお尋ねしたいと思います。
社会全体におきましてデジタル化を急速に進める必要があるということ、これは浦郷参考人も賛成なんだと、全体のということで言っておられましたけれども、こういう急速にデジタル化を進める必要がある中で、デジタル技術の積極的活用による消費者の利便性向上、それとその消費者保護の在り方についてどのようにお考えになられるか、お聞かせ願いたいと思います。
正木参考人、浦郷参考人、それから釜井参考人の順でお伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。