釜井英法の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○参考人(釜井英法君) 対象が消費者であれば、そこで事業者的な消費者といういろいろと今難しい問題が出ていますが、基本は個人であれば消費者だということで、そういうことに対する訪問販売。会社相互、法人相互の飛び込み営業というのは、それまではなかなか難しいんでしょうけど、今からそんな商売でもはやるのかというところは問題ありますけど、むしろ、ウエブできちんと自分の製品とかを広告をして、正しい情報を伝えて顧客を広げるというようなものが恐らくデジタル社会での目指す企業像であるのではないかなと思いますけれど、企業間ではなく個人を相手にするものについては基本的に厳しい制約の仕方、それは原則駄目とか、いろんな手法がちょっとありますけれど、そんなような形で考えています。

発言情報

speech_id: 120415328X01120210526_071

発言者: 釜井英法

speaker_id: 34188

日付: 2021-05-26

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会