山本博司の発言 (内閣委員会、総務委員会連合審査会)
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○副大臣(山本博司君) 高齢者向けに配送するワクチンでございますけれども、一箱の中に百九十五瓶入っておりまして、五月十日の週からは一瓶から六回接種できる注射器とともに自治体に送付する予定でございますので、一万六千箱、単純計算しますと、百九十五のバイアル、また六回を掛けますと千八百七十二万回分に相当する次第でございます。よって、五月十日の週から配送する一万六千箱をもって、高齢者約三千六百万人分の約半数の方に接種可能な数、数量が供給される予定でございます。また、高齢者三千六百万人分に関しては、全ては六月までには供給をされるということでございますので、そうした形で進める状況でございます。
また、この高齢者の優先接種に関しましては、四月十二日からスタートをしておりますけれども、自治体によって人口規模、様々の、スピードによって違いございますけれども、一万六千箱のワクチン、一回目の接種用に限定しないで、接種のスピードが速い自治体に関しましては二回目も接種用として構いませんので、その形で進めていく形でございます。