東徹の発言 (議院運営委員会)
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○東徹君 日本維新の会の東徹でございます。
今回の歳費法のことについて御質問させていただきたいと思います。
歳費二割削減は当然だというふうに思っております。で、今回、非常に大きな問題になったというか、国民からの関心というか注目を浴びたのが、やはり文書通信交通滞在費だと思います。特に新人の方、在職一日で百万円の文書通信交通滞在費が支払われたということで大変注目を浴びて、そういったものがあるのかと知らなかった人も多く知ったというふうに思います。
その中で、文通費というものが百万円あって、それが使途公開しなくてもいいというふうなことであります。これ歳費法の第九条に定められておるわけでありますけれども、文書通信交通滞在費について、日割り支給への変更、それから使途公開への義務付け、未使用分の国庫返納、これを我々はやっぱり是非可能とするような法律に改正すべきというふうに考えております。
是非、この文通費、日割りは当然だというふうに思います、それはもう今回のことで明らかになったわけでありますから。問題は、やはり国民からの税金でもって賄われているものでありますから、是非、使途公開をしていく、そして領収書を添付して使途公開していく、そして余ったら国庫に返還していく、これが当然だというふうに思うわけでありますが、この点について与党の見解をお伺いしたいと思います。