東徹の発言 (議院運営委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○東徹君 大変残念な思いであります。あれだけ文書通信交通滞在費が本当に連日のようにメディアに取り上げられて、そしてこういったものはおかしいと、日割り支給も当然でありますが、使途公開しなくてもいいと、そして国会議員の第二の給料だと、しかも税金が掛からない所得だと、給料だというようなことが言われておって、今回、その改正に至らなかったということは大変残念だというふうに思います。
 次に、野党第一党である立憲民主党さんにお伺いしたいと思いますが、文書通信交通滞在費に関して、日割り支給だけではなくて、使途公開の義務付けと未使用分の国庫返納を可能にする法案を提出されておられます。
 青柳議員は、たしか維新の党時代、使途公開もやっておられたんではないのかなというふうに思います。我々も、別に法律ができなくてもですね、できなくても、自分たちでできることはやりましょうということで、たしか二〇一四年だったと思いますが、我々もずっと当時から、この法改正ができなくても、文通費の使途公開、しかも領収書を付けて、何に使ったのかということを我々のホームページの方で全員分を毎月公表をさせていただいております。
 是非、立憲民主党さん、今回の与野党間の合意がこれできないということでありますが、自ら使途公開を行うのかどうか、これ見解をお伺いしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 120714024X00420211220_015

発言者: 東徹

speaker_id: 17811

日付: 2021-12-20

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会