佐藤英道の発言 (総務委員会)
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○副大臣(佐藤英道君) 新型コロナワクチンの三回目の接種、いわゆる追加接種についてでありますけれども、二回目の接種の完了から原則八か月以降で実施することとしておりましたが、感染防止に万全を期する観点から、できる限り前倒しをするとの政府の方針の下、十二月十七日に八か月以上の経過を待たずに接種を行う対象者の範囲をお示ししたところでございます。
具体的には、医療従事者等や重症化リスクの高い高齢者施設入所者などについて、接種間隔を二か月前倒しし、六か月間、六か月に短縮するとともに、来年二月以降は、その他の一般の高齢者について、接種間隔を一か月前倒しし、七か月に短縮するとしたところであります。
御指摘のように、自治体に対しては、こうした対象者の範囲や実施の手順について事務連絡を発出したところでありまして、その内容を周知するとともに、引き続き緊密に連携して接種の着実な実施に万全を期してまいりたいと考えております。