井野俊郎の発言 (環境委員会)
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○井野委員 是非、一回で終わりにしないでくださいね、本当に。私が質疑したからちょっとやって終わりとかではなくてね。これは継続的な問題ですから。落書きもそうですけれども、しっかりしっかり、全部全部潰していくこと、それによって適切な環境と市民の生活が守られるわけです。
ましてや、ヤードなんていうと、よく、盗まれた車両が運び込まれてそこから輸出されるとか、そんな話も聞きます。どのヤードかは知り得ませんけれども、私には。そういう話を聞きますと、やはり犯罪の温床になっているという疑いは濃厚ではないかと言えなくもないので、是非、違法な業者、全ての業者が違法ではないですけれども、違法なことが疑われるような、地域住民とのトラブルがあるような業者に関しては、徹底的に警察としても連携して動いていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。
最後に、済みません、一点だけ、別の観点で私の考えをお話しして答弁を求めて、終わりにしたいと思っていますけれども。
おかげさまで、リサイクルというのは、私、大分進んできたのかなと。国民の理解も進んできましたし、かなり皆様も、まあ、いい例がペットボトルでありますけれども。例えば、ラベルもすぐ剥がせるようになったり、ペットボトルの容器も全部透明に統一化されるという意味では、本当に、リサイクルの認識、また民間の理解、協力が進んできているのかなと思っています。
その中で、昔からよくリサイクルされているもので、何でこれはこうなのかなというのが瓶なんです。
瓶は、簡単に言うと、透明もあったり、色つきのもあって。大きさが違うというのは、それは当たり前でいいんですけれども、透明があったり、色つきがあったり。はたまたラベルは、べったりとシールで貼られて取りにくい。さらに、蓋もまた様々ですね。金属の蓋を使っているところもあれば、もちろんワインでいえばコルクを使っていたり、お酒だったらまた別の、いろいろな、蓋も種類豊富で。
何が言いたいかというと、リサイクルするときに困るんですよ、簡単に言うと。本当に洗っただけでいいのかなと思うんですけれどもね。
例えば、ラベルだって、ペットボトルで簡単に剥がせるようにしているんだから、そうしても私はいいと思いますし、色だって、統一できるものだったら統一した方がリサイクルが進むのかもしれない。まあ、それはよく分からないけれども。そういった意味で、蓋も、何かしらの統一規格が私はあってもいいのかなと、この素材にしてくれと。そうすれば、ペットボトルのように、蓋だけ集めてそれをリサイクルしていくというのは簡単なのかなというふうに思うんだけれども。
瓶のリサイクルというか、容器の規格統一化、こういったことは環境省としてリサイクルを進めていく上で考えていませんか。