山際大志郎の発言 (議院運営委員会)
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○山際国務大臣 私たち、第六波もまだ最中であるという認識でございまして、出口がやっと見えてきた、これからも引き続き最大の警戒感を持って当たらなくてはいけない。これは総理からも申し上げているとおりでございまして、第七波に向けて特別なことをやるわけではなくて、これまで全体像でお示ししてきたこと、これを柔軟に対応しながら、それをベースにして進めていくしかないと思っております。
具体的に申し上げれば、予防をしっかりワクチンでやること、検査体制を整えて早期に検査をして発見をするということ、そして、そこから早期に治療がきちんとできるような状況を確保するということ、さらに、不運なことに重症化した皆様方に対してきちんとした医療提供体制を整えておくということ、これら一つ一つを切れ目なくしっかり準備するということが重要だというふうに考えておりまして、それらの準備を併せてやってまいりたいと思っております。