山際大志郎の発言 (議院運営委員会)

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○山際国務大臣 感想といいますか、事実として、やはりイギリスと我が国とは国情が違うということもございますし、また、オミクロン株といえども、季節性インフルエンザと比べたときに、やはり重症化率も高いですし、肺炎になる率も高いですし、死亡率も高いということです。ですから、我々としては、最大限の警戒を解くわけにはいかないと思っております。
 その中で、何としても社会経済活動というものを開いていかなくてはいけない、やっとそういうステージに来たという認識はございますので、最大限警戒しながらも社会経済活動、普通の正常な生活を取り戻す、それがこれからの一か月、二か月ということになる。その先には更に経済に重きを置いて様々な経済活動ができるようにしていく、こういうことが我が国においては必要だと思っております。

発言情報

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発言者: 山際大志郎

speaker_id: 32471

日付: 2022-03-17

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会