国定勇人の発言 (経済産業委員会)

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○国定委員 今ほど、補助事業について、既に十一事業者に対する支援が実行されているというお話であったかと思いますが、先ほど御答弁ありましたとおり、揚水発電については一番のピーク時の約一六%もの寄与度があるということを考えると、まだまだここはしっかりと支援をしていく必要があると思っておりますので、是非、継続的な支援をお願いをしたいというふうに思います。
 続きまして、二点目の大きなテーマに移っていきたいと思います。レアメタル、そしてレアアースの関係についてでございます。
 今回の法改正によりまして、国内製造業へのレアメタルの安定供給を実現するため、JOGMECが国内の選鉱、製錬事業への出資、債務保証を行うことができるようになることは、海外からの資源供給リスクの低減という観点からも歓迎すべき事態だというふうに思っております。
 ただ、他方で、この選鉱、製錬の前段階にあります探鉱、採掘の段階におきまして我が国が関与をしていかなければ、結果として、今回の法改正を行ったとしても、余り海外からの資源供給リスク全体を低減することは、なかなか難しいのではないのかなというふうに感じているところでございます。
 そこで、この探鉱、採掘段階におきます同様の支援措置がそもそもあるかどうか、この確認から入らせてください。

発言情報

speech_id: 120804080X00920220413_027

発言者: 国定勇人

speaker_id: 30025

日付: 2022-04-13

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会