中野洋昌の発言 (経済産業委員会)

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○中野(洋)委員 ありがとうございます。
 事業者のいろいろな創意工夫が生かせる制度ということで御答弁いただきましたので、しっかりと御検討をお願いをしたいというふうに改めてお願いを申し上げます。
 最後に、水素、アンモニア、CCS、こうした取組の推進ということでお伺いをいたします。
 こうした新たな非化石エネルギーあるいはCCS、これを法律上位置づけて、利用を促進をしていこうということかと、今回の法改正で行っております。
 他方で、例えば私の地元の兵庫県でも、例えば神戸港で、こうした水素のサプライチェーンの実証実験、燃焼も含めて、あるいは調達も含めて、こういうのをやっていこうという取組でありますとか、あるいは姫路の方の地域、こういう発電も多いものですから、こうした活用がしていけるんじゃないかと。
 いろいろな検討もあるんですけれども、やはり水素にせよ、アンモニアあるいはCCSにしても、需要がどう増えていくか、あるいは供給側がどう、サプライチェーンを含めて、やっていくかという、これはかなり総合的な支援というものをやっていかないと進んでいかないのではないか、こういうことも思っております。
 やはり国がしっかりとしたロードマップを描いて、こうした総合的な推進をしていくということが大事であるというふうに思いますので、最後に、この取組についてどうお考えか、答弁をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2022-04-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会