梅谷守の発言 (経済産業委員会)

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○梅谷委員 改めまして、今日、こうしてこの場に立たせていただきましたことに、私の地元、新潟六区の皆様に心から感謝申し上げますとともに、先輩議員各位に感謝を申し上げる次第です。
 それでは、質問に入らせていただきますが、まず、日銀の企画局長の清水誠一様、今日はお忙しい中、ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。
 そして、今日はもちろん法案審議ではありますけれども、現下の急激な円安進行が我が国経済に甚大な影響を及ぼしつつあることから、まずは円安について二点、お尋ねをさせていただきたいと思います。
 まず、これはもう周知のとおりですけれども、東京外国為替市場、円相場が一時一ドル百二十九円をつけ、二十年前の水準まで下落しました。円安の直接の原因は、日米の金利差の拡大、そしてエネルギー価格の高騰などがあります。
 言うまでもなく、この円安による輸入物価高は、企業活動や個人消費に影響を与えかねません。給料が上がっていない日本で輸入品の物価がどんどん上がることは、生活に直結をします。また、国民の資産が目減りしていくことにもなります。このまま円安が進めば、かなり厳しい状況に陥ることにもなる。
 こうした中で、黒田総裁は先日、急速な円安はマイナスが大きいとしつつも、円安はトータルではプラスになるとの認識を示しています。その根拠については、これは様々なシミュレーション分析で出てきた結果と答弁されているんですが、まず、お尋ねします。どのようなシミュレーションを行ったのでしょうか。

発言情報

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発言者: 梅谷守

speaker_id: 6456

日付: 2022-04-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会