中野洋昌の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○中野(洋)委員 ありがとうございます。
大規模災害時にどう対応するかという、平時からこれをしっかり対応することが重要だと思いますので、これは引き続き必要な検討を是非行っていただきたいとお願いを申し上げます。
災害対策の強化というところで、この法改正では、小規模な太陽光発電や風力発電に対する保安や防災に関する対応ということでしていただいております。こうしたいろいろな災害ですとかあるいは大雨や台風、こういうところで太陽光の発電のところが崩れたりですとか、昨今そうした事案も増えておりまして、やはり地元からは不安の声というのは上がっております。再エネを導入をしていくということの推進をするためにはこうした声にもしっかり対応しないといけない、そのための今回の保安規制の改定である、このように理解をしております。
他方で、これらの規制については、新設されたものにつきましては新たな規制がかかっていくということなんですけれども、今既に、既設のもので小規模な再エネ発電設備というのがかなりあるわけでありまして、これについてどうやって安全性の確保をしていくのか、こういう御心配の声もあるところでございます。
これについて、今後どのように対応していくのか。また、今回対象となるのはどこまでの規模なのか。例えば、住宅用の太陽光発電設備、今後こういうものについてどういう対応をしていくのか等も含めて、政府の答弁を求めたいというふうに思います。