足立康史の発言 (憲法審査会)
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○足立委員 会長、ありがとうございます。
日本維新の会の足立康史でございます。
まず、私たち日本維新の会がずっと主張してきました憲法審査会の毎週開催、これが当たり前になってきていることについて、御尽力いただいてきた新藤筆頭を始め関係の皆様に敬意と感謝を申し上げたいと思います。
昨年の十月三十一日の総選挙を経て、私たちが新五五年体制と呼んできた、そうした国会の構造が明らかに変わりつつあることを実感します。
私からは三点申し上げます。
一点目は、本日の憲法審査会開催の意義であります。
オンライン審議について、こうして総括討議ができ、与野党で出席概念についてまとめることができることは大変喜ばしいし、私たちは、これを機に地方議会についても速やかに前進をさせていきたい、こう思っております。
加えて、本日開催できた意義は、先ほどの発言だと共産党は反対だということのようでありますが、しっかりと多数決で決していく、これが実現できることがこの憲法審査会の本日の大変大きな意義だと思っています。
思い起こせば、二〇〇五年、馬場幹事のお師匠さんでもあられます中山太郎憲法調査会長の下で、二〇〇五年四月十五日に憲法調査会の報告書がまとめられました。思い起こせば、そのときも共産党と社民党は反対をされました。当時も、そういう意味では多数で憲法調査会の報告書をまとめたわけでありまして、今回、憲法調査会だけではなくて、同じように憲法審査会においても多数決で決することが当たり前となったことが、私は大変意義があると思っております。
何か、会長、ちょっと……