足立康史の発言 (憲法審査会)
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○足立委員 全くお答えになりませんでした。
私は、こうしたことをしっかりと御説明できない政党から、維新の会が何かゆがめているとか、先ほどそういう非難をされましたが、全く逆でありまして、私たちは、こういう日本共産党のような政党と選挙協力をしている勢力とは一切政治を共にするつもりはありませんので、改めて宣言をしておきたいと思います。
最後に、あともう十秒しかありませんが、民放連は既に考査ガイドラインを作られています。量的には規制できないが、規制すべきはもうされているんですね。だから、私たちは、あとやるべきは、公選法の積み残しの三項目、これをしっかりと、直ちに公選法並びの国民投票法改正をすれば、まさにいつでも十分な憲法改正の国民投票ができるという立場であります。
九条、それから緊急事態条項、この二つについては党として早急にイメージをつくり上げていく、こう申し上げて、発言とさせていただきます。