新藤義孝の発言 (憲法審査会)

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○新藤委員 短い時間の中なので、本当にポイントだけになってしまうんですけれども、まず吉田参考人の方にお伺いしますけれども、仮に国民投票が実施される場合に、今、一般の選挙に関係して、公平公正性を担保するための取組、御活動をされていると思います。国民投票を実施される際にも何らかの対処が必要なのか、それはどんなイメージをお考えなのか、そこを端的にちょっと教えていただきたいと思います。
 それから、楊井参考人には、まさに、まず第一に、ファクトチェックという体制をどうやって社会的に確立させるか。特に、私、お尋ねしようと思っていたんですが、ファクトチェック自体を、そのファクトをどうチェックするのか。これはもう限りなく行ってしまう。それが民間の自主的取組だと。
 楊井さんは、そのための何らかの公的なバックアップも含めたことを今お話をされました。もしそういうことをするんだとすれば、公的バックアップをするための根拠が必要になってまいります。でも、一方で、法的なそうした枠組みというのは非常に慎重なお考えがあると思います。
 ですから、ファクトチェックだけではなくて、国民投票という国民全体が関係すること、それは一般選挙も同じです。こうしたものに対して、インターネットの社会というのが、幾つもの団体があり、民放連は、放送法に基づいて認可された事業者があって、そして自主的取組というのが法律で整理されています。この辺をどうやってインターネットについては整理していったらいいのか、お考えの一端をお聞かせいただきたいな、このように思います。

発言情報

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発言者: 新藤義孝

speaker_id: 16290

日付: 2022-06-02

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会