道下大樹の発言 (憲法審査会)

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○道下委員 ありがとうございます。
 今、お二人の、自主的な取組ということで、自主規制ということを大前提としつつも、ある程度の行政の関与というものを検討する必要があるのではないかというようなお話でありました。我々もこの点についてはしっかりと議論、検討していかなければならないと思いますし、先日、私どもが勉強会でお招きした慶応義塾大学の山本龍彦教授のお話によりますと、ネット利用者の権利の保障のために、健全な言論空間、情報環境の再構築が必要であり、そのためには、フィルターバブルやエコーチェンバー対策として、プラットフォーム規制が必要との意見もいただきました。また、政治的なマイクロターゲティングは常時規制すべきという意見もいただきました。
 そうしたことも含めて、質問ではありませんけれども、この点については、国民投票とインターネットについてはまだまだ議論が必要だと思いますし、今回、私ども、法案として今用意をしております点は、この国民投票とインターネットの関係、もう一つ、インターネット広告についてもこれは大きな問題だと思いますので、この点についてはもっともっと、また有識者、また団体等をお招きして議論を深めたいと思いますので、会長の方、よろしくお願いします。
 吉田参考人、楊井参考人、どうもありがとうございました。

発言情報

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発言者: 道下大樹

speaker_id: 32224

日付: 2022-06-02

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会